2013年09月24日 (火) | Edit |
朝晩の冷え込みが急速に感じられるこの1週間。
風邪を引きかけること2、3回。
なんとか鼻風邪どまりをキープしながら、良くなったり、また鼻風邪ったり。
引きかけても持ちかえすだけ体力があるのか、引きかけを繰り返すぐらいには老化してきたのか。
と、考えてみたり。

そんなときでも犬達は元気過ぎるぐらいにエネルギーに溢れてる。
たまには飼い主に合わせて手加減してくれ、笑。

最近、芦花公園のドッグランに時々顔を出している。
ノーリードで走らせられるし、自分の犬(柴犬、メス)おまめの他犬社会化維持にもいいし、つとむや預かり訓練中のシーズーミックス、マークの他犬への態度を確認のため。
平日の日中、時間帯によっては貸し切り状態だったり。
土日祝日は車で来る飼い主さんもいて、一期一会の仔たちが多いような気がする。

3頭連れてドッグラン。
わざと犬から離れて、時間を空けて呼んでみる。「おいで!」
3頭で一番反応がいいのがつとむです。

(途中つとむの絵が切れてます・・・)

ズギューンっ!!と、飛んでくる。
文字通りすっ飛んでくる感じ。
僕はキャッチャー、つとむはボール。
ダルビッシュ選手のストレートか、イチロー選手のレーザービームのように。笑顔付きで突っ込んでくる。
ちょっとした衝撃で後ろにつんのめりそうになる。
つとむの反応の良さと突っ込みっぷりに他の飼い主さんからは「お〜!」みたいな空気が感じられることもあり、優越感に浸るためわざと何度も呼んでみたりすることもある。

しかし、自分の犬を呼び戻す時より、スピードが早い・・・どういうことだ、笑。

つとむは呼び戻しが得意。得意過ぎる。
一緒に暮らす人、世話をしてくれる人が大大大大ぐらい大好きになるから、呼び戻しを教えやすい。
呼んだらすぐ来るし、呼ばなくても勝手に来るぐらい、笑。


得意過ぎるものは社会の中で家庭の中で人と暮らす時は苦手に様変わりすることもある。

一緒に暮らす人が好き「過ぎる」ことは家庭の中では留守番下手になりやすい。
当初は留守番させるとキューピャー鳴いていた。寂しいんですね、居なくなるのが。
新しい家族は共働きかもしれない。日中誰もいないかもしれない。
だから練習練習。ハウスと留守番練習に多めの時間を割いてました。
その甲斐もあってか普段お行儀良く留守番してくれているつとむ。
ハウスでの留守番とフリーでの留守番と両方練習してる。

得意なことは楽をして、苦手なことを訓練で補うようにしています。


つとむを家族に迎えてくれる方への特典:
ドッグランで「おいで」をすると真っ先に駆けつけてくれるので嬉しい気持ちになれる。

笑うつとむ

まる太ブログも引き続きよろしくお願いします。
まる太の新しい預かり日記「ジュジュⅡ」