2013年07月23日 (火) | Edit |
デレデレにもなりますよ〜、アニキ。
お世話になった人に会うんだからさ。

つとむが長くお世話になった動物愛護相談センターの職員さんに会えたからです。
つとむは前飼い主から放棄された後、動物愛護相談センターに保護され、触れ合い活動犬として働いていました。
触れ合い活動とは小学校などに訪問して、実際に触ってもらいながらお互い怖くない挨拶の仕方や触り方、犬という生き物を知ってもらう活動です。

アニキの家からセンターまで歩いて10分掛からないので散歩がてらアポ無しで伺ってしまいました。
職員さん、忙しいところすみません。
つとむのプリップリの愛想があれば大丈夫だろうと確信犯。
センターから50メートル程の地点までくるとつとむ、急に気付いたようで身体前のめりでグイグイ引っ張り出したよ。担当してくれていた職員さんが現れた時にはエンジン全開、全身使って喜ぶ喜ぶ。
里帰り⑩
止まってくれないからつとむの顔ががぶれるね、笑。

里帰り加工写真
他の職員さんも集まってくれてつとむも大喜びでございます。

里帰り⑧
やるだけやったつとむ、やっと落ち着いたね。顔の筋肉ゆるゆる。


保護活動に関わらせてもらっていると、
時々、保護された動物(犬)に対する行政の対応に否定的な意見を聞かされることがあります。
全部の愛護センターのことは分からないけれど、僕自身が実際にお世話になっていたセンターの職員さん達は皆、
放棄され、収容された動物達にできるだけ寄り添った管理、ケアをしてくれていると感じます。
それは、1頭1頭の性格やタイプ、センターで出ているクセなどをできるだけ把握してくれていることだったり、
収容期限の迫った仔を期限延長を検討してくれたり、なによりつとむのデレデレゆるゆるを見ていれば分かります。

大満足で帰宅のつとむは爆睡ですわ。
そろそろつとむにも春来ないかなぁ〜。

まる太にも春が来てほしい。のまる太ブログも引き続きよろしく。
まる太の新しい預かり日記「ジュジュⅡ」