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2017年09月14日 (木) | Edit |
団体スタッフさん、預かりさんに相談し、ポメラニアン、にじとお見合いをさせてもらいました。

その人懐っこい性格と、ずーっと「ヘヘヘっ」と笑っているような、ポジティブを自で行くにじ。
この仔なら母ともお互いにうまくやっていけるのではないかと感じ、実家の母とも再度話し合って正式に里親希望を出しました。

自分が預かり、繋ぐ側として保護犬と関わってきた経験は多くありますが、
自分(実家)が繋いでもらう側になり、保護犬を迎える経験は初めて。

トレーナーの仕事をしていることもあり、ドッグシェルターさん代表、預かりさんとも相談して、
実家に行く前にアニキ宅で預かり、生活トレーニングの復習をしてから実家にトライアルさせてもらうことに決めて頂きました。

保護団体さんにはそれぞれ譲渡条件というのがあります(年齢制限や家族構成他、いろいろ)。
それは当然保護された犬や猫が終生飼育され、幸せに暮らせるために、です。

ただ条件が形先行になりすぎると譲渡の可能性が必要以上に狭くなってしまうこともあるなー、と個人的には思うこともあります。

もちろん何でもいいから助ければいいも絶対ダメで、犬の年齢、大きさ、個性やクセ、健康状態と、迎える側の犬飼育経験、健康状態、生活スタイル、受け皿など含め、1頭づつケースバイケースでもあると思います。
保護犬と里親希望者の間にきちんと人(団体スタッフ、ボランティアさんなど)が入って関わっていれば、より柔軟な判断、譲渡もすることができると。

実家の母も年齢だけなら、条件から漏れてしまうかもしれません。
今回は代表と話をして行く中で、受け皿はアニキがなるということで話も進めていただけるようになりました。

ありがたいなと思う気持ちと、信頼して預けてくれる以上、責任も感じて、ちょっとドキドキ。
一時預かりなら多くこなしたはずなのにね・・・笑。

そんなことも、当のにじには関係ないみたい、アニキ宅に来ても最初から笑っとりますw
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