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2016年05月27日 (金) | Edit |
結構前の写真だけど、社会勉強3回戦。
散歩中に立ち寄る小さい公園でよく会う小学生男子組がいます。

仔犬と子供の相性は大人次第でかなり違う。
可愛い仔犬を見れば、子供はやっぱりテンション上がるし、
大きな声出ちゃうし、走り寄りたくなるし、触りたいし、抱きたいし。それは普通ですよね。

でも仔犬の立場から気持ちを考えると、
動きも声も大きく、走り寄って来て、手が伸びてくる存在は・・・やっぱり怖いですよね。
仔犬の生活環境にすでに子供がいれば、「慣れる」速度は速い思うけれど、今の自分の生活はそうではない。

子供たちに慣れておくというのも仔犬の今後10年以上の犬生活には大事だから、
公園で会う子供たちには協力を要請。
仔犬を見つけて走り寄ってくる子供達を見つけるたらすかさず「走るなー!歩いて来て!」とこちらから先手を打ちます。

折角興味を持ってもらえたのはとてもありがたいので、
大人が間に入って、子供と仔犬がいい挨拶、触れ合いができるように持って行くよう心掛けます。
男子兄弟54
子供にはどんどん話し掛け続け、仔犬に注意が行き過ぎないようにしつつ、
持参したドッグフードを手渡しして、子供たちから1個づつあげてもらう。

最初は間を取り持つのに一生懸命だから、仔犬の気持ちが良くなってきてから写真は撮ります。

最初はしらすとぽんずは少し構えて顔の表情も固い。
2枚目とそれ以降で全然表情違いますよね。

男子兄弟58

男子兄弟55

子供にばっちりを求めるのは難しいから、それでも我慢できずに触ろうとしちゃうのはしょうがない。
「下から触ろうぜー」「上から手が来たら怖いじゃん」「フードもあげてあげて」
ここでいかに間に入れるかが自分の役目と頑張ります。

男子兄弟59
表情段々慣れてきました。
ここまでくればしめたもので、子供たちからの触れ合いも多くしてもらうようにしていきながら、
フードをあげてもらうのは続けて行く。

男子兄弟63
すると、しらすとぽんずの子供たちへの印象はよくなり、フードもらえて嬉しいし・・いい流れですよね。

男子兄弟62
男子兄弟の散歩にはドッグフードは欠かせない。
子供たちからは犬のおじさんとして名を覚えてもらったか、笑。

男子兄弟60
犬を通して、
子供たちとやりとりをしていると自分自身にも勉強になります。
お客様で小学生の子供さんがいる家庭でレッスンを担当する時、大事なのは子供に面白そうなおじさんと思ってもらい、犬の先生という立場を理解してもらい、こちらの指示を聞いてもらえるようにするかが大事だなと思っているんですが、その為のいいLessonになっているんです。このときは子供たちこそが先生です。

仔犬の社会化だけで終わらせるのは勿体ない。
自分も勉強させてもらい、それをお客様のLessonにも落とし込めれば、これもいい流れかなと。

「この犬どうしたの?」から始まって、
「飼い主見つかるの?」「見つからなかったらどうするの?」「ご飯どうするの」などなど、
話しているうちに色々聞かれるようになって、説明すると子供たちはちゃんと聞いてくれる。
捨てられて、今はお家が無いけれど、見つかるまで犬のおじさん家にいる。ことは理解してくれているようです。

まだまだ子供たちには怖さと期待で半分づつな感じのしらすとぽんず。
社会経験に魔法は無くって、コツコツしかね、ないですよ。

頑張りすぎると後から来るから、サボる時はサボって、頑張るか。


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