2017年09月28日 (木) | Edit |
9月にはにじを正式譲渡したのに、ブログは追いつかず・・・。
忙しくなると優先順位でブログは後回しになりますねー。
にじ12
2週間、兄貴宅で過ごしたにじ。
実家に送り出す前にトイレトレーニング復習、マーキング修正、散歩練習、好きなこと再確認と苦手なことの修正をやっておいてからだと家族、保護犬双方に楽になりやすいはず。
預かり宅でトイレトレーニングはやってもらっておいたし、性格の把握もしてくれていたのでよりやりやすかった。
にじ8
茨城県の実家へ。
車中、ずーっと静かに寝ているにじ。ええ子だなぁー。

にじ15
実家の母に、にじ散歩のポイントをレクチャー。
にじ17
散歩中、急に止まって動かなくなることがあるにじ。
無理に引っ張らず、リード緩めて、目線を下げて、呼び込んで歩行を促します。
上手に歩けているときは時々フードをあげる、それだけ。
にじ16
そうは言っても歩いちゃあ止まるを繰り返すにじの対応は初めての母には難儀のようだ。
ポイントその1点だけに絞って繰り返しやってもらうと中盤からにじもスムーズに歩く時間が増える。
にじ2
食べるの大好きにじで幸い。
歩いている時にフードもらえる事がわかってくると乗ってきた。

にじ13
オモチャ噛み噛みは変わらない習慣

にじ10
夜ご飯の後は抱っこからの腹出しでお腹ナデナデしてもらいご満悦のにじ。
母もこの時間が好きなように見える。
「にじは全然動かないで嫌がらないでいい子だよー」って。
母とにじ、相性はいいみたい。


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2017年09月14日 (木) | Edit |
団体スタッフさん、預かりさんに相談し、ポメラニアン、にじとお見合いをさせてもらいました。

その人懐っこい性格と、ずーっと「ヘヘヘっ」と笑っているような、ポジティブを自で行くにじ。
この仔なら母ともお互いにうまくやっていけるのではないかと感じ、実家の母とも再度話し合って正式に里親希望を出しました。

自分が預かり、繋ぐ側として保護犬と関わってきた経験は多くありますが、
自分(実家)が繋いでもらう側になり、保護犬を迎える経験は初めて。

トレーナーの仕事をしていることもあり、ドッグシェルターさん代表、預かりさんとも相談して、
実家に行く前にアニキ宅で預かり、生活トレーニングの復習をしてから実家にトライアルさせてもらうことに決めて頂きました。

保護団体さんにはそれぞれ譲渡条件というのがあります(年齢制限や家族構成他、いろいろ)。
それは当然保護された犬や猫が終生飼育され、幸せに暮らせるために、です。

ただ条件が形先行になりすぎると譲渡の可能性が必要以上に狭くなってしまうこともあるなー、と個人的には思うこともあります。

もちろん何でもいいから助ければいいも絶対ダメで、犬の年齢、大きさ、個性やクセ、健康状態と、迎える側の犬飼育経験、健康状態、生活スタイル、受け皿など含め、1頭づつケースバイケースでもあると思います。
保護犬と里親希望者の間にきちんと人(団体スタッフ、ボランティアさんなど)が入って関わっていれば、より柔軟な判断、譲渡もすることができると。

実家の母も年齢だけなら、条件から漏れてしまうかもしれません。
今回は代表と話をして行く中で、受け皿はアニキがなるということで話も進めていただけるようになりました。

ありがたいなと思う気持ちと、信頼して預けてくれる以上、責任も感じて、ちょっとドキドキ。
一時預かりなら多くこなしたはずなのにね・・・笑。

そんなことも、当のにじには関係ないみたい、アニキ宅に来ても最初から笑っとりますw
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